| 空芯コイルのインダ
クタンス表を作りました。 巻線の太さ、巻直径、巻数から長岡係数を使用して算出しています。 コイルは密巻きとして算出。 単位はマイクロヘンリー[μH]です。 |
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| 自宅にアマチュア
無線用のアンテナを上げることにしました。 特定のバンドでDXを狙う予定はないので、広帯域アンテナにします。 広帯域、無指向のアンテナとしては、HFならT2FDあたり、VHF以上ならディスコーンが一般的と思います。 ちなみにT2FDは長い平衡ラインに終端する進行波型アンテナです。 ディスコーンは電磁ホーンを回転体にしたものと説明されることがあり、原型はソリッドなディスク(円盤)とコーン(円錐)で構成されます。 周波数範囲 をVHF下端までの仕様とするとサイズが大きくなり円盤と円錐では受風面積が大きくなるので写真のようにロッドで構成されるのが一般的です。 しかしロッ ドで構成することで円盤と円錐で構成したときに比べ周波数特性を持つようになります。 D3000Nでは特に50MHzの送信用途に合わせるため、ボトムローディングのホイップが追加された形になっています。 上げたのは第一電波工業のD3000Nです。 25M〜3GHzまでの受信と50,144,430,1200のバンドに送信できます。 |
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| オーディオ機器の
スペックにはSN、歪、クロストークぐらいしか書いてありません。 おまけに最近のデジタルオーディオではどんな機器もほぼ限界の数値をたたき出します。 それでも何故か、聴感が異なるためオーディオ選びに終りが見えません。 何か車を乗り味で語るようなものだと思います。 既存のオーディオで測定していないと思われるパラメータを測定し、評価の助けならないかと考え、複合歪の測定を検討します。 まずは測定用信号を作ります。 オーディオの複合3次歪を測定してみようと信号生成しました。 サンプリング周波数44100Hzの1/40の1050Hzセンターで105Hzステップで 630Hz、735Hz、840Hz、945Hz、 1155Hz、1260Hz、1365Hz、1470Hz に-20dBVのキャリアを立てました。 測定の際、スペクトル上では1050Hzの何も無いところに複合ひずみが落ちてきます。 でも16bit44.1kHzでつくるとこんなモンなんですね。 データーはキャリア8本分だけなんですが、16bitだとこれだけスプリアスが出ます。 16bitじゃダイナミックレンジ足りないかもね。 |
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| 量子化16bit
サンプリング周波数 44.1kHz |
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| ちなみに
24bit192kHzだとこんな感じ。 信号の生成はLTSpiceで信号源を8個直列接続するだけです。 L/Rあるので2系統用意します。 これだけでWAVファイルを生成してくれます。 ![]() |
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| 量子化24bit サンプリ
ング192kHz |
| ここのところ気に食わない表現として「電波が悪い」というのがありま
す。 おもに携帯電話のリンク状況をさしてつかうのをよく見ます。 特に「ソフトバンクは電波が悪い」と使われます。 でもバンドも輻輳率もリンク速度も何も見えないまま 「ソフトバンクの電波が悪いのは、儲け主義で設備投資資金をケチるからだ」(基地局が足りないからだ) というのがコンセンサスになりつつあります。 http://diamond.jp/articles/-/10297 auやdocomoに比べると、800MHzの免許が無いソフトバンクのサービスエリアは影ができやすいのは理解できます。 基地局数も余計に必要だと思 います。 うちの町でいうと ・docomo 2局 810M/940M帯と1.9G/2.1G帯 ・au 1局 850M/915M帯 ・ソフトバンク 12局 すべて1.9G/2.1G帯 (総務省の無線局免許状況より http://bit.ly/gIXQ02 ) という感じです。 東京都中央区なら http://bit.ly/eq2Saj ・docomo 1011局 ほとんど1.9G/2.1G帯 免許内容(帯域)は多くて全部確認してません。 ・au 113局 850M/915M帯と1.9G/2.1G帯共用局 ・ソフトバンク 275局 1.9G/2.1G帯 と 基地局数だけ見るとソフトバンクの設備投資が特段足りないように見えません。 ここにきてやっと700M/900M帯の携帯電話向け開放のメドが見えました。 すでにdocomoとauで埋まっている800M帯の免許が受けられなかったソフトバンクに免許の可能性が出てきました。 ソフトバンクが700M/900Mの免許が取得出来ればiPhoneやiPadのサービスエリアがぐんと広がり、docomoやauとがっぷり四つに組 むことができるでしょう。 そうなるとすでに1.9Gの基地局をたくさん持っているソフトバンクは通信帯域に関しては有利なはずです。 ソコにサービスエリア拡充出来れば鬼に金棒。 docomoはそれをわかって消極的妨害をしてるように見ています。 |
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| 先日、キウイ棚の材料を購入するとき一緒にこのツールラックの分まで
買っておきました。 □50 3.2t 6mの角パイプを3本用意し 16.3m分使いました。 http://www.ns-kenzai.co.jp/product/a1/kaku-pipe.html#p01 ここで見ると4.5kg/mなので鋼材だけで73kgありますね。 高さ1500 幅910 奥行455のサイズです。 転倒が怖いのでベースの部分を少し広くしました。 ベース部の奥行700mmほどです。 作り方は最初に天辺の枠とベースの枠を組み柱で接続した後、中間の棚部分を溶接しています。 このサイズになると仮組みのときに自分の手だけで押さえるには微妙な重量でした。 位置がぴったり決まらず、仮組みもそれなりにしっかり溶接しないと倒 しただけでバラバラになってしまいます。 溶接で結構ひずんでしまったので、最終組の時には写真に見えるチェーンブロックとパンタグラフジャッキで押したり引っ張ったり・・・。 |
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各段と背中両脇に構造用合板をドリルネジでバンバン打って完成です。 この後、各段ごと別々にビニールのカーテンを取り付けます。 両脇にネジを打てばいろいろぶら下げられますし、背中側にもベースがはみ出しているのでハンマーを置いたりできます。 テーブルタップもここに固定してしまおうかな。 塗装はいつもの赤さび色のさび止め塗料です。 塗装の際、鋼材の脱脂は重要です水性塗料なら弾いてしまうし、油性塗料ならいつまでたっても固まりません。 今回脱脂はアルカリイオン水を使いました。 ちょっとした縁で宝塚の日本フルードシステムの清水さんにもらった強アルカリイオン水(ph12ほどあるそう)に浸したウエスで黒皮の角パイプを拭うと キレイに油が落ちるじゃないですか。 これまではシンナーで拭っていましたが汚れをシンナーで薄めるだけでなんとなく油膜が残ってしまいますが、強アルカリ水ではカラッっときれいに油分が取 れました。 春以降なら乾燥に時間はほとんどかかりませんしアルカリなので錆も浮いてきません。 一押しです。 |
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| やっと週末に休みが取れるようになってきたので懸案のキウイの棚を製
作しました。 棚のサイズは4m×4mで升目150mmのワイヤーメッシュを乗せる構成としました。 フレームは□100の角パイプにしました。 はじめに棚の足にする厚さ9mmの鋼板を200mm角に切断器でカットします。 自動切断器を使えばガス溶断でも下図のようなきれいな端面が得られます。 ![]() |
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| フレームの角パイプをすべてカットしてどんどん溶接してゆきます。 工場の入り口から出せるぎりぎりのサイズです。 フレームを組み立て、ワイヤーメッシュのワイヤを一本一本固定してゆきます。 この後足を溶接し刷ハケでさび止めを塗ります。 さび止めはワイヤーの一本一本まで塗るので結構大変です。 超高圧直流電源を手に入れたので次回から静電塗装を試してみます。 |
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| 完成です。 本当は足を30cmぐらい埋めるつもりだったのですが面倒でやめてしまいました。 自重が400kg近くあるのでまあ大丈夫でしょう。 トラックから降ろしたら下ろした場所が具合よく水平が取れていました。 ラッキー! 肝心のキウイはまだ苗を植えたばかり。 棚がいっぱいになるのはいつのことかなぁ。 |
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| ヤフオクで面白いものが出品されていました。 思いつく用途はX線管の電源? 静電吸着あたりでしょうか。 電流の致死量はググると条件によっても変わるようですが30mAほど。 電流時間積が効いてくるようです。 http:// ここを見ると チクチクするぐらいの電流と読めますね。 中学生のとき方向探知機のブラウン管電源用のトランスから1kVのタップが出ていて、 指が不意に触ったらばバチッという音と焦げ臭いにおいとともに指にちっちゃなクレーターができていました。 電流は少ないけど 100kV1×.5mA=150Wのアークはやばそうです。 |
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| SPELLMANの100kV電源 1.5mA出力 早速、フタをあけます。 セントエルモの火を眺めて、オゾンでリフレッシュしたり。 1X2Bあたりの2極管に電圧かけてフィルムを感光させたり、被爆したり。 コンデンサにためてレールガンの電源にしたり・・・ するにしても電圧あまりますね。 SPELLMAN社の高電圧取り扱いマニュアルがなかなか実践的で面白いです。 http://www.spellmanhv.com/~/media/Files/Technical-Resources/Manuals/hv_ref_manual.ashx |
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| 肝心のコッククロフトさんはシリコンの海の中。 まるでテスラコイルのようなトランスが見えます。 100kVということは空気中を300mmぐらい飛べるということですか? 出力電流も致死量近いのでやばいです。 雷サージ試験機が作れそうですね。 粉体塗装、静電植毛、など強い電界が得られて目に見えるクーロン力が出ますね。 http:// 粉体塗装でなくても、溶剤に溶けた塗料の噴霧でも応用すれば飛び散ってしまうだけの余分な塗料が不要になってよさそうです。 あとは機械加工時の切削油噴霧も電界をかければ効率よくミストが切削部にかかりそうです。 なんか面白いかも。 |
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| 風力発電機を設置しました。 このタイプの風力発電機は単管で建てられます。 高さは5mほど。 固定する杭は単管を1mほどメインに1本控えに3本と計4本打ち込みました。 地盤が固くて人力では打ち込めないので油圧ショベルで押しても結構大変で した。 それにしても単管はアタッチメントがいろいろあって簡単に設置できます。 車庫なんかを建ててしまう方もいます! 風力発電機は電菱さんから購入。 Southwest Windpower社製Air-X http://www.windenergy.com/products/air_x.htm プロペラの風切り音が結構大きくピュンピュン鳴ります。これ建ててからカラスが近づいてこないなぁ。 |
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| sinc関数で変調したキャリアを992Hzぐらいで繰り返し出力す
るとこんな感じ。 繰返し周期のステップでキャリアが並ぶようになります。 これがOFDM。 実際の放送中には、各キャリアに変調がかかっているのでキャリアが一本一本に見えることはありません。 |
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| BT30のアーバとドリルクランプをはめ合わせようと思ったのです
が、切削作業中に抜けてしまってはコトです。 ドリルクランプ本来の使い方ではないのですがタップやエンドミルもコレット交換なしに自由なサイズのツール
を加えられるので非常に便利です。 でも、ドリルクランプが途中で抜けてしまっては大変なことになります。 ロックタイトで固定した方のお話を聞くと良くないみたいです。 だからといって焼きばめするのはちょっと抵抗があります。 それじゃあ、ってんで冷やしばめを試してみます。 液体窒素を用意すれば200℃程度の温度差は実現できそうです。 鉄の線膨張率は16.8ppmほど温度差200℃で3360ppmの線膨張があるはず です。 なのではめあうJT2を直径10mmとすれば33μmほど縮んでいるはずです。 えっ?たったこれだけ?? 直径30mmほどあれば100μm取れたのでそれなりですが。 |
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| 手配した液体窒素にアーバをどんどん漬けます。 液体窒素がアーバで温められ沸騰しています。 雨が降っていて湿度が高いため周囲に雲が発生しているのがちょっと気になります。 |
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| しばらく液体窒素に漬けて−196℃近くまでに冷却したアーバを、大
急ぎでドリルクランプにはめ込みます。 もたもたしているとJT2に霜が着いて33μmのクリアランスなんてすぐに埋まってしまいますから。 うまくはまるとドリルクランプ側にもアーバの熱が伝わって霜が着き始めます。 霜がきれいでしばらく魅入ってしまいました。 一番右のセットはどちらかのテーパが合わないみたいでちゃんとはまっていません。 なのでドリルクランプの温度があまり下がってゆかないようです。 結果:いまの所抜けてしまったアーバはありません。 でも比較対象を作らなかったので評価できません、シマッタ。 液体窒素はいつも炭酸ガスを頼んでいるガス屋さんにお願いしました。 5Lで3,000円ほど。 |
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| HP8082A もう3世代ぐらい前のパルスジェネレータです。
1974年9月のHPJournal
の記事ではトップを飾っています。 250MHz帯域の出力でパルス周期や幅をリニアに可変できるほか、エッジの傾きも1nsecから連続可変できます。 キャパシタに定電流を流せば傾き を生成できるのはわかるのですがこの帯域でそれを実現するとは驚きです。 |
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| パルス出力はまあスペックどおり、なのですが驚いたのはトリガ出力! 500MHz帯域のデジタルオシロ 54616Cに50Ωで入れました。 リンギングがあるので自動測定に少しエラーがありますが600psec以下の立ち上がりが見えています!? オシロ自体のスペックが700psecほどのはずですが・・・ どちらにしても正確に測定するにはもっと広帯域のオシロが必要です。 |
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| ということで、手に入れたHP54750A サンプリングオシロス
コープで見てみました。 サンプリングレートはものすごく低いのですが帯域は18GHzほどあります。 立下りは 527psec |
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| 立上りは508psecでした。 内部のロジックはECL、CMLのようです。 このエッジのパルスを出力するということは、DC〜1GHz程度の帯域で、f特も群遅延もうねらないようにしないときれいな波形が出ないでしょう。 それを1974年の時点で実現しているのはすごいですね。 |
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| 軟X線検査装置を入手 アワーメーターは1500H程、早速試し撮影してみました。右の液晶ユニットのLSI部分を見てみました。 撮像管はPbOの撮像膜を走査していると書いてあります。 PCに取り込もうにも、モノクロTV信号は普通のキャプチャボードじゃ取り込めない。 カラーバーストがなくて4fscのPLLがロックできないからかな? 今ならモノクロの480pを8bitで取り込んで1枚307kB 毎秒60枚処理して18.4MB/s 147Mbps dsPICで40MIPSぐらいあるから 最近のマイコンってリアルタイムに画像処理できる速度なんですね、凄い モノクロ用のキャプチャボード作ってPCで処理しようと思ったけど、 マイコンでも可能性があるとは・・・。 |
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| 写真2 LSI周囲のPADが見えています。 輝度とコントラストの調整、管電圧電流の調整がまだ良くわからずあまりきれいな写真になりませんでした。 撮像画像を生動画で見るとひどくボケているので、附属書類を調べてみたら日本アビオニクスのイメージΣIII と言うのが搭載されています。 これで画像を積分して精細な絵を得るようです。 でも、イメージシグマが立ち上がらない・・・。 |
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| 写真3 チップ抵抗部分 抵抗のPAD部分に泡のようなものが見えます。 クリームはんだのフラックスが抜けなかったのでしょうか? |
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| 人力発電機の出力を14V一定にするため、リニアテクノロジー社の
LTC3824コントローラを使ってみました。 特徴は入力電圧範囲が0〜60Vと広くスイッチング素子にP-MOSFETを使うのでDUTY100%が
可能なことです。 人力発電機の出力は人間の性能にもよりますが0〜40Vぐらいまで出てきます。 普通のブートストラップでN-MOSFETをドライブするスイッチング コントローラでは入出力電圧が近くなると損失大きいポイントができますが、LTC3824はそれがありません。 LTspiceでシミュレーションしてみたら具合が良かったので、早速使ってみました。 右の写真は製作した容量150Wのユニットです。 入力電圧0〜50V 出力電圧13.7V コンバータ部分のサイズは50×60です。 このEPCOSのSMDコイルはロスが少なくすごくいい! |
![]() ネジ3本に囲まれたエリアがダウンコンバータ部分です。 |
| で、特性です。 入力電圧が15〜50Vでロードレギュレーション2% ηも89%以上となかなかの性能です。 出力電圧が高めなので同期整流でなくてもそれなりの効率は出ます。 特に50V入力で13.7V出力なら電圧比が3.65倍もあるのに90%程度の効率を保つのはなかなかすごいことだと思います。 |
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| ロードレギュレーションがだらだらと落ちているのは入力
電圧14Vの時です。 100mΩ分ぐらい落ちています。 測定環境 気温15℃ 電源 HP6038A 電子負荷 ERL150-D 電圧計 HIOKI7016 電流シャント PCN 20mΩ4端子 入力電圧電流はHP6038Aの読み値、 出力電圧は7016で測定 出力電流はシャント電圧を7016で確認 ショットキーはVISHAYのV30100S P-MOSはIXYSのIXTP32P05T です。 新しいデバイスってやっぱりいいね。 |
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| 日本インターのPDM5001 10個届いた! フタをあけたら、思わず「ぐふふ」と笑みがこぼれる私は変態ですか? 24V150Aをスイッチングするアプリケーション用に買いました。 FETを並べるつもりでいたのですが、丁度良さそうなのが見つかったので手抜きしてしまいます。 利益が減るのが玉に瑕ですが手間は大幅に減りますね。 |
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| http://www.niec.co.jp/products/pdf/pdm5001.pdf http://www.niec.co.jp/customer/pdf/29/06.pdf ゲート電流のピークは10Aぐらいに見とけば良いでしょうかね。 日本インターのデバイスは初めて購入したのですが、個人向けでもキチンと対応してくれたのが好印象でした。 |
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| 抜き取りで植物工場用LEDランプ2のパルスドライバー部の温度特性
を測定しました。 機材 電源装置HP6632B 波形観測HP54616C 恒温槽ETAC SB01 電圧電流の測定はHP6632Bのモニタ表示値 周期&DUTYの測定はHP54616Cのカーソル自動測定値 温度はSB01のモニタ値です。 |
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| 周期とDUTYの生成はTr2個のフリップフロップです。 回路図 スペックは周期400usec DUTY50%です ±5%の精度で考えていました。 測定結果を見ると −20℃から60℃で 周期で±2% DUTYで−1%に入っています。 無調整ですが、十分良好な温度特性を持っているといえます。 |
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| 去年の今頃、研究会でお話した多セルバッテリのモニタ回路ですが、そ
れから半年ぐらいしてLTCさんからドンピシャのデバイスが発表されました。 去年の暮れに営業の方にお願いしてサンプルをいただいたのですが、やっと手を着け始めました。 LTC6802-1 http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.jsp?navId=H0,C1,C1003,C1037,C1134,P86662 これで何セル重ねてもアンバランスな測定電流を流さずにモニタできます。 絶縁IOはアナデバさんのiCoupler ADuM1401 LTCさんでもこれを使っているようで、データシートの回路図に載っています。 (さすがに型名までは書いていませんが。) で、SPIでLTC6802に話しかけているけれど、お返事してくれない。 どうしたもんかな〜。 それにこのLSIはテーブルでかいです。 おまけに2直列で使っているので倍のデータが来るはずです。 なのでPCからターミナルでPICに話しかけて、PICにSPIでやり取りしてもらっています。 データのやり取りができるようになったら、VBでモニタツールを組む予定です。 |
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| ADさんも多セル対応デバイス出していますが1個で7セルまでだった
と思います。 60V耐圧のプロセスはLTCさんしかやっていないからでしょうか。 通信がなかなかうまく行かず、あとSPIはSPIのソフトを書くのが目的でないことに気づいて こんなのを注文してしまいました。 http://rps.ratocsystems.com/shop/goods/goods.aspx?goods=4949090600072 |
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| だいぶ2DCADを使えるようになったので、機械部品の図面を書いて
加工屋さんにいろいろ作ってもらうのが結構楽しい。 電気屋の書く適当な図面だが、DXFデータも送るのでかなり手抜きが出来る。 でもいずれJIS製図をちゃんと覚えたいな。 車のホイールのネジピッチをPCD101.6 から PCD100に変更するスペーサを発注した。 材料はA6061T6 の丸棒 60度テーパーのハブナットや、10.9の高力ボルトなんかも手に入れた。 ハブバルトは一般のボルトよりピッチが細かめ M12のピッチ1.25 普通は1.75らしい。 ググルと購入先や、規格や商品情報が簡単に入手できて、現物購入もあっという間。 すごいね〜。 |
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| 工業用ミシンを極低速で動かしたいと依頼された。 電源は単相
100VなのでDCモータ&インバータを提案した。 モータは手持ちの自転車用の中国製で1/5の減速付36V500W インバータの構成は商用電源を直接整流した直流を、PWMでBuckEMF制御としました。 モータドライブはIR21834とMOSFETでハーフブ リッジ。 単にフリーホイールダイオードで回生するより低速時のトルクが増強されて扱いやすくなるはず。 モーターを取り付けるブラケットはオーナが自分で作ってみるとのこと。 単品の製作なので、久々にPカッターで基板を製作することにしました。 学生の頃と違って、基板CADのプロテルでレイアウトを決めてから作り始めるので非常に速い。 電圧の高い所は沿面距離を取って、半田にストレスかけないようにMOSFETを実装。 シリコン(脱アルコール型)で電解コンを固定して、動作確認後に銅箔面を防湿コーティング。 PICのコードをちょっと調整して出来上がり。 ココまで約24時間! 納めてきたけど、絶縁抵抗測るの忘れてたorz 漏電ブレーカをおごったので大丈夫でしょう。 |
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| 最近はプリント基板の製作をP-BANさんにまかせておとなしく1週
間待つので
すが、原点回帰ということでP−カッターで基板製作しました。 パターン外形をP-カッターで切って、不要な銅箔は半田ごてを当てて温度を上げてあげると銅箔を貼り付けている接着剤が軟化して簡単に引き剥がせます。 全面銅箔なので好きなようにジャンパーを半田付けできるので、CADで最後の数本をつなぐ苦労が無い ことを再発見! グリーンエポの生基板なので銅箔剥ぐと緑です。 写真じゃレジストと見分けつかないかな? ネジ穴が5mmなので、スケールが分かるでしょうか? |
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| 半田付け機器の 白光さんから、N2シールドつき半田コテのデモ機を
借りました。 ・エアドライヤ ・ミストフィルタ ・N2発生機 FX-780 ・フローメータ FX-791 ・半田ステーション FX-951 ・半田コテ FM-2026 のセットです。 買うと全部で総額20万円ぐらいかな。 N2発生機はたぶん膜分離式、本体からは「高濃度O2が発生するから注意しろ!」と!? 0.7MPaぐらいかけて毎分1.5Lの分離気体を取り出すと窒素濃度が99%とのこと。 半田付けしてみた感想は。ぐずぐず半田付けしても、フラックスが酸化しない!コテ先で暖められたN2が噴出するので、プリヒート効果がある。 なので半田コテの設定温度が低めでも半田付けしやすい! N2シールドで半田付け後、半田ブリッジを見つけてしまって修正をするときでも、糸半田を追加する必要がないのは、非常に気持ちがいい。 |
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| 写真のQFPの半田付けをいつもの半田コテでつける時は、フラックス
の酸化を抑えるためかなり手早く半田付けを行うが、 N2シールドがあればずぼらにコテ先を当てられる。 半田付けがとってもイージーになるとおもいます。 ところで溶接用のCO2とかArでも同じことができそうな気がする。 ちょっとググッたら、N2もArも意外に安いです!? http://www.ipr.ne.jp/~daitoh/laboratory/ 窒素発生器も寿命無いわけではないし、あなどれじ。 溶接用シールドガスに関してはここにちょっと書いていました。 http://www.shinto.co.jp/a005.html 結構細かく種類があるようです。 |
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| 先日、熱があるのに塗装していたヒッチメンバーを取り付けました。 車体の穴を利用してネジで取り付けるので、指定部品扱いとなり構造変更が要らない。(はず とりあえず、図面を書いてそれらしいものを作ることは出来るが素人には強度見積もりにどれほど余裕をみればよいのかわからず、どうしてもゴツくて重たい 物にしてしまう。 下手の横好きってヤツですね。 |
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| 一応、慣性ブレーキ付の総重量1.99tまでのトレーラを引ける設計
にしました。 総重量で750kgを超えるトレーラを引くには牽引免許が必要ですが、これも先日取得済み! |
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| LTspiceって電子回路シミュレーションツールを使っていた
ら、[Cartesian] というキーワードに引っかかった。 座標系をあらわしているようなのだけど・・・ググって見た。 http://www-antenna.ee.titech.ac.jp/~hira/hobby/edu/vector_analysis/coordinates/LiveGraphics3D/cartesian-j.html ここが引っかかって、 Cartesian カルテシアンと読む。 (x,y,z)の直交座標系のことをこう呼ぶとのこと。 デカルト[Descartes]さんが考案したから、Cartes-ianらしい。知らなかった。 |
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| 回路はシミュレータ添付のサンプル回路です。 カルテシアンを知らなかったら、英語圏の人に説明するのに"X,","Y"diagramとでも言うしかないような。 LTspiceはSパラメータプロット可能なので面白いです。 無謀にも木下電機サイトにて解説しています。 http://www.kdenki.com/divelop/LTSPICE.html#BPF ところで日記のリンクの平野氏 前の会社に微妙にかかわっていたみたい。 クロススロットアレーアンテナあたりが。 |
| ホームセンターにいったらOHM電機の短波ラジオを見つけました。
13mバンドまで入るようです。 短波ラジオは、私を無線の世界に引きずり込んだ張本人です。 うちは田舎で都市ノイズが少ないはずですが・・・・ 自宅のインバータ蛍光灯が、ものすごいノイズを出してる |
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| 早々に全裸に剥かれてしまう不憫なラジオ・・・。 中にはバンドコイルが山ほど入っていました。 コア入りの角型コイルはもう国内部品メーカはやらないようです。 こないだスミダさんに聞いたら赤字でもう止めたいって。100MHzぐらいまでなら、かなり便利なのですが・・・ そんな設計をする製品ってもう無いですものね。 それこそAD後FFTして、同時に何十波も復調できそう。 このラジオのバンド切り替えは6個並んだ角型コイルの上の長大スライドスイッチです。 12極双投ですよ!? どこもこんなのを作ったり、調整したりできるのは、たぶん下請けです。 秋田や岩手あたりにけっこうあります。 |
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| 昨日は天気がよかったので、タイヤ交換をしました。 冬タイヤに。
うちの2t車はユニックがついているので、車が自分でジャッキアップできます。 |
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| でもホイールは1セットなので、タイヤ組み換えです。チューブ入りタ
イヤで、ホイールにリングがついているから一応自分でもタイヤ交換可能。 自分でできる ってのは出金につながらないのでありがたい! |
![]() |
| 帯域 |
サンプリング |
メーカ |
型名 |
波形 |
|
| 1 |
250MHz |
TEKTRONIX |
2455B |
![]() |
|
| デジタルオシロが
出回り始めたころの測定器で、操作部がデジタル化されています。 画面上にセッティングが表示されるのでデジカメで波形撮影すればデータをファイル化でき
ます。 アナログオシロは、やはり波形の細かいところまでよく見えます。 ノイズの少なさはピカイチです。 デジタルオシロに比べて、時間や振幅の表示分解能が非常に優れています。 でもストレージが大変。 ![]() |
|||||
| 2 |
200MHz |
2Gsps |
TEKTRONIX |
TPS2024 |
![]() |
| テクトロの現行廉価
版デジタルオシロです。 ただしTDSに対してTPSはパワー系測定用に入力チャンネルがすべて絶縁さ れているのが特徴です。 テクトロは廉価版デジタルオシロのはしりで、サンプリング周波数が入力帯域の10倍程度あるのが特徴です。 HPは最近までサンプリング周波数にこだわっていなかった。 液晶画面が小さいせいか波形の解像度が低いです。 2455Bの波形に比べるといろんなものが見えなくなっています。 波形もずいぶん階段状に見えます。 |
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| 3 |
100MHz |
200Msps |
HP |
54600B |
↓54645Dと同
じ |
![]() |
|||||
| 4 |
100MHz |
200Msps |
HP |
54645D |
![]() |
| HP製 10年ぐら
い前のデジタルオシロです。 このころになるとアナログオシロ同様に操作できるよう意識されています。 表示部はブラウン管なので液晶より倍ぐらい解像度が高いです。 100MHz帯域だとDC出力のノイズが減って見えます、帯域が足りないようです。 54645Dは上の54600Bにロジックアナライザを付加したタイプです。 さらにMEGAZOOM機能で取り込んだ波形を拡大して見ることが出来ま す。 ![]() |
|||||
| 5 |
500MHz |
1Gsps |
HP |
54615B |
![]() |
| HP製 これも10
年ぐらい前のオシロです。 帯域が500MHzなのでサンプリング周波数が1GHzです。 当時は高価だったのではないでしょうか。 上の54645Dの波形とあまり違わないように見えますが、実際管面で見ると帯域の広さがわかります。 MEGAZOOMは無いのでただ波形見るだけです。 このころのオシロは無信号時のノイズが非常に少ないです。さらに勝手にセルフキャリブレーションのため気絶することがありません。 ![]() |
|||||
| 6 |
100MHz |
400Msps |
IWATSU |
DS5110 |
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| 現行、岩通の廉価版
デジタルオシロ 製造元はRIGOLかな? 最新のデジタルオシロの良いところは、 FFTが標準でついている、階調表示できる 画面コピーは画像ファイルにもなる でも ノイズ多い、画面小さい、セルフキャリブレーションのたびに気絶。 なにか基本的な波形表示機能がおろそかなような・・・ オシロが電圧や時間を測定するわけではなく、波形を見るための計器だとすると最近の廉価オシロの性能はちょっと疑問です。 |
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| 7 |
100MHz |
200Msps |
Agilent |
54622D |
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| 1世代前のHP製デ
ジタルオシロ 波形輝度が32階調ある。 これは会心の作ではないでしょうか! アナログオシロと見紛うほどの波形が見えます。 ただサンプリング速度が遅いので、高速信号にジッタが乗ると例の縦じま(等価サンプルのため)が見えるようになります。 現行agilentのデジタルオシロはテクトロなみにサンプリング速度が上がっています。 ジッタのある高速信号を、等価サンプルで観測するのは無理があります。 波形の立ち上がりと、時間分解能は別物と考えなければいけないってことですね、 ![]() |
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| ・ まずはうわさのあの電気自動車(EV)を取り上げてみました。 ・ EVの運動性能についての可能性を提示した意義がありますね。 ・ バッテリの容量は31kWh分搭載しているようです。 ・ 31kWhの電力は一般家庭の消費電力で考えると3日分ぐらいの電力量です。 (一般家庭の一ヶ月の電力量を300kWhとして計算) ・ 1回満タン(満充電)にすると200km〜300km走行できるとのこと。 ・ このコンセプトカーは車としては700馬力の高級車の部類で、一般家庭向けではないのは確かです。 ・ でも、この車の電池は、どうやって充電するんだろう。 一般家庭3日分の電力を車を使っていない夜間8時間で充電しようとするとどうなる? |
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| ・ で、計算してみました。 バッテリの充電器を家庭用のコンセントにつないだと考えます。 ・ バッテリの容量31kWhを単純に8時間で充電しようとすると 31÷8=3.4kWh ・ 実際には10%ぐらいの電力が充電器で消費されてしまうので4.3kW の消費電力になります。 普通のエアコンの倍ぐらい電力を消費します。 ・ これには電力会社との契約変更が必要でしょう。少なくとも50A契約が必要です。 ・ 各家庭が50A以上の契約にするとなると、電力会社はそこら中の電線を張り替えないと電線の太さが足りなくなりそうです。 |
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| ・ 電気自動車の研究が盛んになってきた要因のひとつに、バッテリーの
性能が一足飛びに改良された点があります。 ・ 最新のリチウムイオン電池は良くある鉛バッテリーの3倍の電力を貯めることが出来ます。 ・ でも、電気自動車では1充電あたりの走行距離が200km〜300kmとあまり伸びてきません。 ・ ガソリン車だと満タンで500km以上走れる車はザラにあります。 ・ これは燃料とバッテリーの間で、1kgあたりに蓄積できるエネルギーの違いに原因がありそうです。 ・ 計算してみるとリチウムイオンバッテリーと燃料では70倍ぐらいの差があります。 もちろん燃料をエネルギーにするには酸素が必要ですが、これは空気中から取り込みます。 |
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| ・ では実際の自動車が、燃料という形でどれほどのエネルギーを貯蔵し
ているか計算してみましょう。 ・ タンク容量50Lのガソリン車では120kWh相当のエネルギーを貯蔵しているようです。(計算は右のプレゼンです) ・ 荷物を運ぶ長距離トラックでは3440kWh相当のエネルギーを貯蔵しています。 ・ 同じだけの電力量をリチウムイオン電池で貯蔵するとどれほどの重さになるでしょうか? 120kWh =>約700kg 3440kWh =>約28ton ・・・・荷物を運ぶ余裕がないですね。 訂正:大型トラックの軸出 力エネルギー量は1855kWhでリチウムイオン電池換算で約11tonになります。 |
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| ・ でも電気自動車が重くてもブレーキ掛けたときや、下り坂でエネル
ギーを回生できるから効率がいいじゃないか? という声もあります。 ではどれほど回生できるか? ・ 空気入りゴムタイヤを使っている限り、80%〜60%ぐらいしか回生できないようです。 これはエネルギーだけの話でここから電力に変換してバッテリーに貯めなければいけないのでさらに効率は下がります。 ・ ゴムタイヤの回生効率はスリップ率から算出しました。 |
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| と、ここまで述べ
たように電気自動車は現状「実現性が非常に低い」としか思えません。 電気自動車の実用化を進めるためには幾つかのハードルがあると思います。 まずはインフラ面。 各家庭の電力消費が増えることになるので、大量の銅を使って電線を張りかえる必要が出てきます。 電力会社が発電する電力も大幅に増やす必要があるでしょう。 生産面 これだけの電力量のバッテリを生産する体制を整えるには時間がかかるでしょう。 日本国内には生産できるだけのスペースがあるとは思えません。 それにモータに使う銅は相場高騰中です。 技術面 もっと(今の10倍以上)エネルギーをたくさん貯めることが出来るバッテリーが必要でしょう。 バッテリーの安全性にも考慮が必要です。 道路のかたちもかわって行く必要があるでしょう。 高速道路には全部レールを敷いて、自動車を連結して走るとか・・・ 何か荒唐無稽なことをやらないと、根本的な改善にはならない気がします。 |
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| 電気関係の自営業なので、測定器道楽が経費でできます。今回は
HP8903B オーディオアナライザです。 中古とはいえこんなのが10万円弱で買えるなんて、世も末です。確かにデジタルの測定器が安く売っているかもしれません。オーディオ帯域はPCで測定す ることも一般的になってきました。 でも、スイッチング電源の搭載された測定器なんて認めません!! (スイッチング電源もLOWノイズに進化して医療用機器にも搭載されているほどです が) |
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| なにか最近の測定器って安っぽくて嫌いです。器用なサル真似製品ばっ
かりに見えます。つくりが貧弱で、想定した時間でしっかり寿命が訪れる・・・。 電源電圧の低くなったデジタル回路がサージで壊れるとボード交換しかリペアの方法ないもんね。 取説に回路図載せてもASICばかりで無意味だろうし。 FPGAのバイナリを出しちゃくれないだろうしね。 なんでこんなこと言うかと言うと、8903B開けてみたですよ。 電源はもちろんシリーズ。 箱だけで売っても良いぐらいの頑丈なケース 機能ブロック ごとに取り外せる基板が刺さっていて、蓋を開けても配置配線が美しい!! サービスマニュアルにゃ困ったら自分でどうにかしろとばかりに回路図定数から調整方法まで記載されているし。 メーカの誇りと測定器のユーザサイドに 立った製品だなぁ・・・と 核戦争が起こってデジタル機器なんてみんな壊れてしまえと思います。 なので、来るべき危機のためにアナログ測定器を蒐集します(笑 |
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| 1N60 ゲルマニウムダイオード |
M57796MA 三菱パワーモジュール |
M57797MA 三菱パワーモジュール |
| 昔持っていた
YAESUのFT-728に載っていたパワーモジュール ハンディー機で5Wぐらい出力できた どっちが144MHz用だか430MHz用かは忘れてし
まった。
型名末尾の「MA」の部分でバンド内の出力周波数範囲が規定されていた。 |
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| 2SC2558 |
シリンダトリマコンデンサ |
マイカコンデンサ |
| タクシー無線機のキャビティから取り外したもののはず。
UHFあたりで経年変化を考慮して設計するならこれしかないです。安定度抜群! 最近はもう使ってないだろーな、マイクロストリップラインとSAWフィルタが抜群に簡単高性能ですから。 いやフィルタ事自体が不要!? |
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| 2SC911 |
2SC1337 |
パワー用セラミックトリマコンデンサ |
| 裏側にセラミックのヒートスプレッダが装着されている。
この手のトランジスタで使用されているセラミックは有毒物質ベリリウム! データシートには「粉末を吸い込まないように」との注意書きがある。 |
通称竹とんぼ TRからスタッドは生えているので、放熱が十分!
したがって温度を原因とした故障が少ない。 けどこのパッケージは高価なんだろうねぇ。 |
直径1cmぐらいあるセラミックトリマ。
容量は12pFとか8pFぐらいの小さめだが、数Aの高周波電流が流れる用途では外形が大きくないと放熱できない。 |
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| 1SS97 ショットキーダイオード |
uPD8255 パラレルインターフェースコントローラ |
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1SS16や1N60などのポピュラーな検波ダイオード亡き後の標準ダイ
オード。
ショットキーダイオードの順方向電圧のバリエーションがいくつかあった。
(1SS99等)けど日本の半導体業界が傾いてきたころにガラス管タイプのダイオードはほとんど廃れた。
最近の高周波用ダイオードはプラスチックパッケージ化と小型化が進んでいる。
最新ダイオードのシリコンダイの性能はよくなったのだろうが、パッケージの性能はガラスのころのほうが良かった気がする、 インダクタンスの問題はあったがキャパシタンスが小さくてインピーダンスの低下が少なく使いやすかった。 さらに現在はディスクリートデバイスはほとんど専用ICに集約されるし、 あまりアナログで信号をいじらないですぐにA/D変換してしまうのでダイオードの性能をシビアに追いかけなくてもいいのだろう。 |
昔からマイコンのパラレルインターフェースといえばこの8255。
結構コントロールが簡単でZ80のPIOは使ったことがありません。 あのころのNECは元気だったし、ZILOGのZ80PIOは手に入らなかったので。 製作記事を見ててもこればっかりだった。 |
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| i8251A |
uPD8259AC |
uPD8253C-5 |
| インテルの8bitマイコン |
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| i8085A |
LH0081(Z80PIO) |
uPD8237AC |
| 大流行した8086の8ビット盤CPU、Z80に対抗しようとしたらし い。 ここの お話が面白い | シャープのパソコンにはシャープ製のマイコンと周辺ICが乗っていまし
た。
セカンドソースだけど。 |
i8237のセカンドソース、DMAコントローラ |
| uPD765AC |
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| すっごい有名なフロッピーディスクコントローラ(FDC)です。
ぐぐるとこんなに引っかかります。 |
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| HN462716 |
HN482764 |
TMS2708JL |
| 日立製の2716 2k×8bit EPROM |
日立製の2764EPROM |
テキサスの2708EPROM |
| uPD7261D |
uPD769AD |
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| セラミックパッケージのDIPです!高そうですねぇ。
ぐぐると
こちらのサイトでハードディスクコントローラってことになっています。
確かφ300mmぐらいのディスクが入っているハードディスクで、固定ヘッドが一杯並んでいた気がします。
ここにもあった |
これもセラミックパッケージDIP。
ぐぐるとふたたび
こちらのサイトで見つかり、NECのオリジナルシリアルインターフェースだそうです。 |
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続々オーディオのナゾ」で紹介され、気になっていた電流出力アンプを試してみることにしました。
動作は、入力のオーディオ電圧信号に比例してスピーカーに電流を流すようになっています。![]() |
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| '91ソーラーフェスティバル・イン・オホーツク (外にもたくさん写真があります、ご入用の方は連絡ください) |
DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2004 |
中
学の頃から就職で地元を離れるまでの数年間、入り浸っていた電子部品屋さんがありました。
も
うお店は閉めてしまったと聞いていますがマイコン教室「MUK」というお店で、当時鳴り物入りで発売されたIBM-JXと
いうパソコンを導入しマイコン教室としてオープンしたとのことでした。
当時親しかった友人から教わったパソコンとアマチュア無線の影響で、真空管という電子デバイスを知ったばかり。
学校までの30分の道のりを帰りは3時間くらいかけて寄り道(ただのジャングルのような原野の中)している最中、知ったばかりの真空管が埋蔵されている
宝の山をみつけたのしでた。| 送 信管 | GT管 | ||
| UY807 | 有名な送信管 | 5U4GB | |
| 6146(2B46) | 漁船送信機にはこればっ かり | 5V4G | |
| 6146B | 6AS7 | ||
| 2E46 | UFOみたいな格好の球 だったような | 6BK4B | |
| 3P50 | 6GK17 | ||
| 2B94 | 144MHzのリニアに 使える50Wぐらいまで | 3CV3 | |
| 2T12P | これも漁船の送信管いっ ぱい持っていました | 25E5 | |
| ST 管 | 6V6GT | オーディオアンプにいか が? | |
| 76 | 6SJ7 | ||
| 80 | MT管 | ||
| KX-80HK | 1X2B | 高圧整流管 これもいっ ぱいあった | |
| KX-142 | 3AU6,6AU6 | ||
| KX-12F | 12BY7A | ||
| 1K22 | 12BH7A | ||
| 6ZDH3A | 6BA6 | ||
| 6ZP1 | 12FQ7,6FQ7 | ||
| 6D6 | 6BE6 | プリアンプ用でしたっ け? | |
| 5Z3 | 3AV6 | ||
| 12ZE8 | 同調指示管! | VR150MT | 低電圧放電管 |
| KX-80 | 5651 | ||
| 6CW6なんかもあった 気が | 6M-E5 | ||
| 6EH7 | 6AR5 | この辺もオーディオ用 だったかな | |
| 6EJ7 | 6AQ5 | ||
| 6BX6 | 12AU7 |
ところが当時の開発案件では、そんな化け物デバイスが入り込むスペースは無く、数十Wもの発熱は絶対に放熱できる可能性のないシステム構造になっていまし
た。 (まずシステム設計が問題だって!!)
ディスクリートで構成することも検討しま
したが、当時の技術では「2SC5338プッ
シュプル」3段の増幅が必要で組み込み面積も、消費電力も満足しませんでした。 (比帯域が広くF特がフラットにならないのと、リターンロスがうまく小さ
くならなかった。)
周辺に色々くっついていますが回路図です。
(水魚堂さんの
「BSch」で書いています動作が非常に軽くて、データも軽くて、ライブラリも作りやすく本業でも使用しているぐらいです。)